中古車査定相場

中古車査定相場を知ればなにも怖くない

車を売ると考えたとき、あなたはまずなにをしますか?
洗車?
車内の掃除??

いや、全然違います。
まずやるべきのは「愛車の中古車としての相場を調べること」です。

と言っても、実は中古車に確実な相場なんてないのです。
だって、世の中に同じ中古車なんてないのですから。

あるのは、あくまで「この査定価格なら買い取ります」という買取業者の意向と、
「このくらいの査定価格なら売ってもよいですよ」という売り手側の合意だけ。
これはあくまで感覚に近いもの。
それだけに曖昧なものなのです。

仮にまったく同じ状態の中古車が2台あったとします。
佐藤さんは査定額200万円に大変満足し、業者Aへ車を売却したのに対し、
鈴木さんは査定額200万円には到底納得できず、粘りに粘って220万円で業者Bへ車を売却しました。

佐藤さんと鈴木さんでは、手にするお金に20万円もの差が出てしまいました。
同じ車なのに・・・とお思いでしょうが、でもこれは本当によくある話なのです。

この金額差はどうして発生してしまったのでしょうか?

そう、中古車の価値、つまり相場と業者の感覚を知っていたかどうなのです。

粘れば220万円で売れる車であり、また業者の購入意欲を見極めた鈴木さんは増額を勝ち取り、
自分の設定したなんとなくの基準で満足をしてしまった佐藤さんは何も知らずに大損。

そうならないためにも、まずは相場(業者の意向)を確認すること。
これがなにより重要となるのです。

相場を確認するのなら、このサイトが便利でしょう。

おおよその相場を調べるならこちらから


また、リアルな査定額を知りたいのであれば、
結局、査定をしてしまうのが手っ取り早いと思います。

査定を受けたからと言って、絶対に売らなければいけない訳ではありませんので、
気軽に申し込んでしまいましょう。





かんたん車査定ガイド

買取最大手のガリバーが、唯一、登録されているサイトなので、非常に高値が出やすいという傾向があります。(※2012年4月からガリバーは他の一括査定サイトの利用をやめてしまいました)高額買取を狙うのであれば絶対に外せないサイトです。
運営会社のエイチームは2012年4月に上場した名古屋にある伸び盛りの会社で、テレビやラジオのCMなどで知名度を獲得しています。
まさに人気急上昇中の買取サイトといえるでしょう。

カーセンサー

情報誌大手のリクルートが運営する安心のサイトです。車情報の歴史を築いたのはリクルートといわれるくらいのパイオニア的存在です。雑誌の歴史が長いため、各業者とのパイプも太く、情報の鮮度も高いです。
その実績と信頼性からも、高額買取が実現しやすいサイトといえるのではないでしょうか。必ず押さえておいてください。

カービュー

ソフトバンクグループが運営する買取実績や登録業者数がNO.1といわれている老舗サイトです。中でも地域限定で展開しているような中小規模業者や専門性の高い業者が多いので、他のサイトでは絶対不可能な高額買取金額が提示される可能性があるのが魅力です。旧車や改造車などでも十分チャレンジする価値があるサイトです。




妄想中

なんか買えるのは季節がいくつも巡った後になりそうだが、車欲しいぜ。という話題。
軽でもいいから買ってやる!という前提のもと、各車比べつつ現状のランキングを勝手に考えてみる。

1.ダイハツ・ミライース
◎ガソリン車最高レベルの燃費。
◎軽自動車最安レベルの価格。新車いけるかも?
○アルトエコ等のライバルとの比較では、燃料タンク容量減らす等の小細工ではなく目標数値に達していること、既存車種とは違うブランニューモデルであることで存在感が出ている。
○あらゆるレビュアーに指摘されていた後部座席ヘッドレストのない仕様は、今月のマイナーチェンジでオプション設定された。
△コンセプトがとにかくエコロジー&エコノミーということで、必要十分に徹しているだけに、短距離街乗り専用と言えそう。長距離ドライブにはどこまで使えるか微妙。
△天井低いらしい。後部座席に座った時、頭がはまりそう。
△新車は納期かかるかも?
△荷物はほとんど積めなさそう。

2.マツダ・AZワゴン/スズキ・ワゴンR
◎日本の最量販車種の一つであり、使い勝手はたぶん最強
○広さ、燃費、価格、乗り心地の全てでベンチマークとなる存在、というかほぼ不満はなさそう。
○AZワゴンも含めて中古市場も豊富。
○センターメーター等で違いアピールに必死のムーヴに対し元祖の王道感あり。

3.スズキ・MRワゴン/日産・モコ
○割と中古車が多く、女性ユーザーが多いと思われるため禁煙車率も高いと予想できる。
○高級ラインだけあって上質な内装。基幹部品や遮音材等も良い物使ってて乗り心地も良いかも?
△女性ユーザー車=メンテナンスされてないことも…という指摘もある。
△本体価格が安くても中古車ゆえに余計な出費がかさみそうだ。

4.ダイハツ・ミラカスタム
○社用車や一人通勤用としての使われ方を想定しているであろうミラに対して、一応ファミリーユースを想定した仕様。
○中古市場もある程度豊富。
○やはりミラとアルトが日本の軽自動車の中心。アルトに比べてデザインも好み。
△新車は高くて買えない。

5.ダイハツ・ソニカ
○全車ターボ。動力性能的には現在も上位。
○高速ツアラーがコンセプトだったということで高速道路も気持ちよく走れそう。
△全然売れず早々に打ち切られた車だけに、当然中古車しかなくサポートも不安が残る。
×走りたい人向けなので当たり前だが走行距離は軒並みかなりいっているとみられる。
×喫煙車率も高そう。内外装ともにキレイでメンテナンスも完璧、経年劣化も全くなく、距離も行ってないし値段もお買い得ですよ!なんて中古車が存在するかどうか。
×物を積もうとかあまり考えるべきではない。

6.ダイハツ・タントエグゼ/スバル・ソニカ
◎軽自動車が四人乗りなことを逆手に取ったような圧倒的な四人乗り仕様。座ったら忘れられなさそうなリアシート。
○タントに比べ60kg減という車重。
○当然超トールワゴンなので、その広さ。広々感と積載力。
△燃費では不利。
△横風や高速でも不利。
△運転する楽しさも非常に不利。
△おいそれと買える値段じゃあない。ライバルは完全に普通車。
△よく見てもあんまりかわいい顔ではない。



まぁ考えてるうちが楽しいということで…

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